先週は、同じく東京ビッグサイトで開催されていた「SPORTEC for Leisure & Game」も訪れました。

この展示会は、スポーツに関連した設備や機器、商品、具体的には、スポーツ用品、健康器具、フィットネス機器、介護機器、サプリ・健康食品、そしてスポーツツーリズムなど出展されていました。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を控え、スポーツや、健康増進、運動機能回復・維持、介護ニーズが高まりを見せ、官民挙げて注力されている分野です。

昨年、弊社でもスポーツ・テクノロジーに関するマーケティング・レポートを出版いたしましたが、好評のうちに販売を終了しました。

さて、今回注目したのはゲーム分野です。

ビデオゲームを、指先ではなく身体を使って行うという点が、これまでにないユニークなスポーツとなっています。

ゴーグルをつけてプレイするものでは、実際に映像の世界に入り込んで行える感覚があり、臨場感あふれる体感型ゲームいえます。

また、壁に映し出された映像に向かってボールを投げつけたり、山道を大きなボールを両手で転がしたり、本当に体力を使うものばかりで、大きな運動量を必要とします。

実際の世界ではあり得ないシチュエーションで、楽しみながら思わず運動してしまうというところが、これまでにないものとなっています。

昨今のITの進化スピードを考えると、これからますますこれまでにない、ゲームが登場し、それが新しいゲーム、あるはスポーツとして普及していくことでしょう。

その先駆けとなる本展示会は、今後より大きく盛大な会になっていくものと期待されます。

 
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