飛び立とう

首都圏の1都3県を対象として、来月7日までの緊急事態宣言が発令されました。
そのため弊社では一段とリモートワーク化を進めることにします。
私自身のリモートワーク率をみると、週5日勤務のうち2~3日出社していたので、40~60%でした。
そのため、出社日数を週1~2日まで減らし、70%のリモートワーク率に持っていきたいと思います。

ところで、いつのもお願いするクリーニング店でお話を聞くと、やはりお客さんが大幅に減っているとのことでした。
確かに、弊社でもコロナの前から出社時の服装のジュアル化を進めた結果、私自身もワイシャツやスーツといったクリーニングに出すような服を着なくなったところに、さらにこのコロナの影響で、家で洗濯できる服ばかり着るようになり、クリーニングの利用が激減しました。

また、たまに利用するうどん屋さんは、夜の営業をやめていました。
そのお店は、夜は一品料理とともにお酒も提供していたので、売り上げは半減どころではないでしょう。

そのほか、駅への道沿いにあったパン屋さん、イタリアンレストランは数か月前に廃業されています。

その一方で、美容室でお話を伺うと、一時期はお客さんが減り苦労されたようですが、ここ最近では、固定客が戻ってきて、毎日予約で一杯とのことでした。

個々のお店の事情があるでしょうが、首都圏限定とはいえ緊急事態宣言が出ると、全国的に不要不急の外出が抑制されるため、さらに社会への影響が拡大されることになります。

その影響が、地元店舗、ひいては弊社にも少なからず影響を及ぼすことになります。
どのような影響が、どの程度のインパクトで襲ってくるのか?

経営者が考え、備えておかなければいけないことは多いです。
ただし、変化をじっくり確かめて対応策を考えるというよりは、いつかは変えなければいけないと思っていたことがあれば、先手を打ってすぐに取り掛かることです。

緊急ではないが、いつかは手を付けなければならないことがあれば、さっさと片付けようと思います。
リモートワーク化も、そういう思いで推進しました。
緊急時になって、慌てて対応に追われることのないようにしたいですね。

 
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