現在ジャカルタで開催されている「アジア大会2018」では、水泳やサッカー選手の大活躍などで大いに盛り上がっています。

こうした選手たちの活躍の陰で、スポーツテクノロジーはどのようにかかわっているのでしょうか?

水泳競技のテレビでの観戦にしても、選手がゴールタッチする順番がわかりやすくなっていますね。

そして、夏の高校野球大会!

今回は100回記念大会ということで、開会式はこれまで以上に大会を盛り上げるための企画が盛り込まれていました。

しかし、そうした企画が吹き飛ぶような、大きな盛り上げ役を果たしてくれたのが、秋田県立金足農業高校の選手たちでした。

彼らの活躍を見ながら、かつて秋田を訪れた際に、金足高校の近くを通ったことがあったことを思い出しました。

私がわずかに知っている秋田県とは、訪れた夏に見た、緑がさわやかに広がる田園風景です。

雪の季節の厳しさを知らない私は、家やコンビニの入口の風除室をみて想像するだけです。

高校野球については、このブログで工知能(AI)を搭載したピッチング・マシーンの導入で、練習成果を上げているというお話をしました。(参照)「進化した技術のおかげ?」

元来、勉学にいそしむのが本文の高校生にとって、運動の部活動の技術レベルを効率よく高めることのできるスポーツテクノロジーの導入は、理にかなっているのではないでしょうか。

いよいよ、来月に発刊時期が迫ってきた、弊社のマーケティング・レポート「SpoTechの活用・開発実態とニュービジネスの可能性」では、様々なスポーツ分野におけるAIをはじめとするテクノロジーの導入状況を説明しています。

このアジア大会や夏の高校野球大会を見ながら、これからのスポーツ業界は過去に例を見ないほど隆盛していくのではないかと予感されました。

皆様のお仕事分野においても、直接的、間接的に、何らかの関わりが生じる可能性はありませんか?

今は、関係なさそうでも、少しアンテナを張っていてもいいかも知れませんね。

その意味で、弊社のマーケティング・レポート「SpoTechの活用・開発実態とニュービジネスの可能性」がお役に立てることを願っております。

 
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